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1円玉の原価は1円以上って知ってた!?【現代のお金事情】

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皆さんこんにちは!

 

まさおです。

 

今回は、お金を製造するのにいくらかかっているかを調べたので紹介したいと思います。

 

タイトルにもあるように、1円玉を製造するのに2~3円ほどかかっているんです。

 

私も初めて知ったときはびっくりしました。

 

なぜ製造価格が高い?

 

製造価格が高い理由は

 

原料になるアルミニウム

 

地金の価格が高く、1円玉

 

の製造価格は2~3円になっ

 

ているそうです。

 

2006年次は、原料となるアルミニウムの原価だけで1枚当たり0.7円のこすとがかかっており、そこから1円玉として出来上がるまでに1まいあたり1.6~1.8円程度かかっているそうです。

 

その他のお金は?

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まずは5円玉からです。

 

5円玉を作るのに約7円

かかるそうです。

 

次に10円玉!

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10円玉を作るのにかかるコストは

 

10円程度だそうです。

 

なぜ1円玉は高くて

 

10円玉は同じなんだ?

 

と疑問に思うかもしれません。

 

その理由はやはり原料の

 

価格が安いからでしょうね。

 

50円玉は20円で製造できる

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値段が大きくなるにつれ

 

製造価格が安くなってますね。

 

50円玉の材料が安いんでしょうね。

 

100円玉は25円で製造されている

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100円玉も合金なので50円玉

 

とほぼ同じ価格帯で製造できますね。

 

500円玉は30円程度

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この価格だと逆におかしいですよね。

 

言わせてみれば500円玉は30円の価値!

 

ということになりますね。

 

1000円は14円

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もっとおかしいぞ!?

 

後のお札もこんな感じです。

 

結果、お金の価値は、製造金額で言うと

 

1円や5円のほうが価値がある!

 

ということになりますね。