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人生観が変われば自分が変わる話【今この瞬間をどう生きるか】

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皆さんこんにちは!

 

まさおです。

 

いきなり質問ですが、皆さんにとっての人生観ってどんなものですか?

 

1分ほど考えてみてください。

 

はい、ではあなたの人生観はどんなのですか?

 

当然ながら、私はあなたにとっての人生観がどのようなものか分かりません。

 

人生観というのは、人ぞれぞれ違ってくるので、それがまた面白い所でもあると思います。

 

逆に、全員が一緒だったら怖いですけどね(笑)

 

ちなみに、私にとっての人生観とは

 

 

 

まず一つ目は、自分のやりたいことをするですね。

 

これはどういう事かというと、私がいつも心がけていることが一つあって、それは、何かをやりたいと思ったときに、すぐそれを実行するということです。

 

時間っていうのはあっという間に過ぎ去っていくもので、やりたいと思ったことを後回しにしてしまうと、あとで絶対にやる!といっていても結局やらずに終わってしまうことが多いですね。

 

皆さんもこういった経験をしたことが一度はあるのではないでしょうか?

 

長いようで短い人生の中でどう生きるのかがとても重要になってきます。

 

 

 

 

二つ目は自由に生きるということです

 

現在の日本は、昔みたいに戦争もなく、平和で、これほど幸せな国はないぞ!とよく親から話を聞かされたのを覚えています。

 

まさしく、日本は平和で幸せな国です。

 

ですが、私がこの国に満足できない理由は、自由です。

 

皆さんにお聞きしたいのですが、皆さんは今、自由だと胸を張って言えますか?

 

日々、やりたくもない仕事に追われ、残業代は少しだけ、一生誰かの下で働くなんて嫌ですよね。

 

これは日本だけの話ではないのですが、仕事が嫌ならやめればいいし、遊びに行きたいなら遊びに行けばいい、もっと自由に生きてみませんか?

 

人間が必ずしないといけないことは、酸素を吸う、食事をとる、水を飲む、たったの3つだけですよ!

 

人間はそれ以外のことは何をやっても自由なんですよ!

 

なんでも物事をシンプルに考えることが大切です。

 

 

 

人生観が変わる名言集

 

最後に、偉人が残した名言集をご紹介します。

私の書く記事よりも、今から紹介する名言集のほうがやる気を出してくれます。

また、人生観が変わることでしょう。

最後まで見てください。

 

 

スティーブ・ジョブズ

 

あなたの時間は限られている。


だから他人の人生を生きたりして
無駄に過ごしてはいけない。


ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。


それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。


他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声を
かき消したりすることのないようにしなさい。


そして最も重要なのは、
自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。


それはどういうわけか
あなたが本当になりたいものを
すでによく知っているのだから。


それ以外のことは、
全部二の次の意味しかない。

 

 

 

 

 これもよく耳にする名言です。

 

 

 毎日を人生最後の日だと思って生きれば、
いつか必ずその日は来るだろう。

 

 

マーク・ザッカーバーグ

 

世界をより開かれた、よりつながりの強いものにする社会的な使命を達成するためにフェイスブックを設立したのだ。お金を儲けること自体は目的ではない。

今、この瞬間にアフリカで餓死している子ども達よりも、家の庭で死んでいるリスに人々は関心を抱いてしまうものだ。

一度シリコンバレーで働くと、キャリアの最後までそこにいなければという気持ちになるかもしれない。しかしシリコンバレーだけがエンジニア達にとって唯一の場所かというとそんな事はない。もしも今起業したのなら、僕はボストンに留まっていただろうね。シリコンバレーというのは、短期的な視野しか持たせないところがあって、僕はそれが嫌なんだ。

僕は毎日のようにこう自問している。「今僕は自分にできる一番大切なことをやっているだろうか」と 。

めまぐるしく変化する時代において、必ず失敗する戦略がある。それは一切のリスクを取らないという事だ」

僕は早くに会社を作ることには否定的だった。大学にいた頃、世界が進んでいく方向について友達とよく議論していて、それが起きるところを見ることはもっと気にかけていた。僕たちはこれ(Facebook)を作ったけれど、会社になるとは考えていなかった。ただ、最高だと思ったから作っただけだった。

僕はまだほんの子供にすぎない。だからすぐに退屈してしまう。でもコンピュータには熱くなれる。

Facebookという会社のカルチャーは非常にオープンです。僕と社員の間もオープンだけど、社員同士でもオープンで密接な交流が図れるようにしています。会社のオフィス設計もオープンです。広い部屋にデスクがずらっと並んでいて、誰も個室を持っていません。僕らが人と会うための会議室はあるけど、それはガラス張りで外から何が起きているかすっかりわかります。

普通の会社とは違い、僕たちは金儲けのためにサービスをつくっているのではなく、いいサービスをつくるためにお金を稼いでいます。

お金がいくらもらえるかは問題ではない。長期的な考え方をする人と手を結べ。相手を出し抜こうとしない。常にオープンで正直であれ。コミュニケーションを怠らずに。友人に電話し、同僚の助言を聞き、憧れの人には声をかけろ。

世界はオープンであればあるほどいいというのが僕たちの考えです。情報が多ければ多いほどよい選択ができ、世の中に大きなインパクトを与えられます。

次にやるべきことが何かなんてわからない。僕のやり方は、大きなものをつくるんじゃなくて、小さなプロジェクトを積み重ねていって、最後に一緒にすることなんだ。

僕たちがつくり出したのではない。社会がやがて受け入れていったのだ。

フェイスブックでは「ハッカーウェイ(ハッカー精神)」という独自の企業文化を育ててきました。これは、「最初から完璧を目指さず、こまめに修正、改善を繰り返すやり方」です。シリコンバレーの本社オフィスの壁に書かれた「完璧よりとにかく実行を」という言葉を見ては、この姿勢を忘れないようにしています。

僕自身が会社の使命とするところを体現した生き方をしようと思っています。僕の生活でそれ以外のことについてはギリギリまでシンプルにしておきたい。

大きな企業変革を経験すれば、以前と同じではいられない。もし僕たちがYahooに売っていれば、彼らは何か違うことをしていただろう。自分の考える会社のビジョンを続けたければ、売ってはいけない。なぜなら、売ってしまったら何かしらの変化は不可避だから。

少しひねくれた事を言うと、徐々に人々がFacebookを過小評価する時期に入ってきていると思う。これは僕には喜ばしい事だ。なぜなら過度な期待が無い事によって、今まで以上に魅力的な賭けに挑戦する自由が得られるわけだからね。

人々は、君が他人からどう言われているかなんて気にしない。もっと言うと、君がどんな事を言っているかすらどうだって良いんだ。重要なのは、君が何を成し遂げたかという事だけさ。

僕がフェイスブックをつくったのは、会社をつくるためではありません。「世界をよりオープンで、皆がつながり合える場所にする」という使命を果たすためです。

素早く行動し、不要なものは捨てる。何かを捨てなければ素早く動けないからだ。

ハッカーは、マスコミではコンピュータへの不正侵入など悪い意味で使われることが多いですが、本来ハックとは「ものごとを素早くやってのけ、可能性を広げる」ことを意味します。

人々が情報をもっとオープンに交換するようになれば、世界はもっと良い場所になる。フェイスブックはその実現を助ける。

 

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