【米津玄師】 「海の幽霊」 【歌詞】歌詞の意味とは? 映画「海獣の子供」の主題歌


f:id:Apankun:20190528110114j:image

米津玄師

www.youtube.com

歌詞

 

開け放たれた この部屋には誰もいない


潮風の匂い 染み付いた椅子がひとつ


あなたが迷わないように開けておくよ


軋む音をたいて


何から話せばいいのか


わからなくなるかな


星が降るように あなたに逢いたい


あの夜を忘れはしない


大切なことは 言葉にならない


夏の日々の起きたすべて


思いがけず 光るのは


海の幽霊


うだる夏のように 梢が船を見送る


いくつかの歌を囁く 花を散らして


あなたがどこかで笑う声が聞こえる


暑い頬の手触り


ねじれた道を進んだら


その瞼が開く


離れ離れでも時が来るの


叫ぼう「今は幸せ」と


大切なことは言葉にならない


跳ねる光に溶かして


星が降るように あなたに逢いたい


あの時を忘れはしない


大切なこと言葉にならない


夏の日々の起きたすべて


思いがけず 光るのは


海の幽霊


風薫る 砂浜で


また会いましょう

 

 感想

この曲は切なさがかなり出ている曲ですね。

胸に響くような曲です。

映画を見たら絶対感動するな。