インコやオウムはどうしてしゃべれるのか?

f:id:Apankun:20181226122237j:plain

鳥がしゃべる理由

 

自然の中で暮らす多くの鳥は、仲間と一緒に群れで生活していて、そして仲間たちの鳴き方の特徴を覚えます。

 

一方、人間のペットになった鳥たちは、人間の言葉のまねをします。

 

よって、しゃべれるようになる。

 

 

 

すべての鳥が人間の言葉をまねできるわけではない!?

 

人間は、口の形、舌の形、息の吐き方などを変えることによって音が出るのです。

でも、人間と鳥では口の形や舌の厚さが違います。

しかし、インコやオウムは他の鳥と比べて舌の厚さが違います。

インコやオウムは舌が厚く柔らかいのです。

そのため、舌を自由に動かしてしゃべることができるのです。

 

 

また、インコは、大脳を通して、二つの部分が神経でつながっているので、人間の声のまねができるそうです。